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まちの概要

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まちの概要

美瑛の丘

美瑛町について

美瑛町は北海道のほぼ中央に位置し、なだらかな波状丘陵と雄大で緑豊かな自然環境が魅力のまちです。
小麦、甜菜、豆類、馬鈴薯などの畑作農業を基幹産業としながらも、近年は「日本で最も美しい村」連合の取組みをはじめとした、美しい景観を次の世代に伝える取り組みも行っています。

まちの魅力

美しい景観と農地
美しい農地
美しい景観は広大な農地から生まれます。
収穫された農産物はとっても美味しいものばかり。
美瑛の産業の詳細
観光とイベント
観光とイベント

年間約170万人もの観光客が訪れます。
年間を通して様々なイベントも実施。
イベントの詳細
魅力ある街並み
魅力ある街並み

地域資源を活用した景観。
魅力ある街並みをつくり出します。

街並みについての詳細

まちづくりの方向

美瑛町の最大の特徴は、なだらかな波状丘陵地帯と、背景となる雄大で緑豊かな自然環境です。この資産である自然環境や景観、そして農林業の営みを通して都市との交流という形態で地域を存続させ、発展していく方向が望まれます。
地域振興の新たなる手法としてフランスにおける先進事例をもとに、小規模な地域が企業と連携し、その持つ資産を有効に活用し自立を図るべく、「日本で最も美しい村」連合の取り組みを行うこととしました。
美瑛町は、まちづくりの指針とすべく「住み良いまち美瑛をみんなでつくる条例」をもち、また、資産である景観を次の世代に引き継ぐため「美瑛の美しい景観を守り育てる条例」を制定しており、これらの条例を活かし、町民との対話と協働のもと、まちの成り立ちを支える農業を含めた環境を地域全体の方向とし、
  • 足腰の強い産業づくり
  • ともに支え合うまちづくり
  • まちを動かす人づくり
  • 安全・安心なまちづくり
  • みんなで歩むまちづくり
という目標を掲げ、豊かで潤いのある田園居住環境創造を目指します。

位置・面積

美瑛の位置
北海道のほぼ中央で、道内第2の都市「旭川市」と映画「北の国から」などで知られる「富良野市」とのほぼ中間に位置しています。
東京と美瑛の比較
美瑛町は、面積が東京23区の広さに匹敵し、その70%以上を山林が占めています。また、約15%を畑地が占め、これを中心に「丘のまち」の美しい景観を形成しています。
北緯/43°24′55″~43°39′58″
東経/142°19′28″~142°54′57″
面積/676.78km2

人口と産業

昭和40年前半まで2万人以上を数えた人口も、過疎化の進展に伴い、平成22年度の国勢調査では、およそ11,000人程度まで減少しています。一方、美瑛町は、農業を基幹産業として位置付けていますが、近年「丘のまちびえい」の名とともに観光客の入り込み数が増加し、これに伴い関連する産業の活気が増しています。
人口
産業

まちのあゆみ

江戸時代の末期(安政4年)幕府役人が初めて美瑛川を調査。
明治27年に初めて辺別太(旭)に入植。
明治33年に神楽村から分村し美瑛村となる。


十勝岳連峰に抱かれた美瑛町は、江戸時代末期からこれまで5回にわたって十勝岳の噴火による災害に見舞われてきました。このため、現在では十勝岳において火山砂防対策を進める一方で、関係機関と一体となった防災訓練など、非常時への備えを強化しています。
白金温泉
昭和24年、十勝岳の麓、白金地区において温泉が湧出。この地区は道内有数の温泉街を形成しています。
江戸時代末期(安政4年) 幕府役人が初めて美瑛川を調査
明治27年 初めて辺別太(旭)に入植
明治33年 神楽村から分村し美瑛村となる
昭和15年 町制施行
昭和38年 町民憲章と町章が制定される
昭和41年 白金に「国立大雪青年の家」開所
昭和48年 オーストリアのザールバッハ町と姉妹都市提携(提携終了)。
昭和53年 現在の「宮様スキーマラソン大会」にあたる「第1回北海道歩くスキー交歓会」が開催される
昭和62年 風景写真家、故前田真三氏のフォトギャラリー「拓真館」がオープン、以来、年間に40万人もの観光客が訪れる人気スポットとなる
昭和63年 美瑛町の夏を代表するイベント「ヘルシーマラソン」が、この年初めて開催される
平成元年 「美瑛町自然環境保全条例」制定
平成4年 青森県岩木町と姉妹都市提携(提携終了)。
十勝岳を24時間体制で監視する「十勝岳砂防情報センター」が完成
平成9年 町の観光情報発信施設「四季の情報館」が完成
平成11年 美瑛町開基100年
平成15年 町民の健康づくりの活動拠点となる「保健センター」が完成。「美瑛の美しい景観を守り育てる条例」「住み良いまち美瑛をみんなでつくる条例」制定
平成16年 「大雪広域連合」の業務開始
平成17年 都市と農村の交流施設「ふれあい館ラヴニール」、西美体験交流館(榎木孝明水彩画館)がオープン。「日本で最も美しい村」連合がスタート
平成18年 市街地商店街の中心施設「丘のくら」、「スポーツセンター」がオープン
平成19年 道の駅びえい「丘のくら」オープン
平成20年 置杵牛農産物加工交流施設オープン
平成21年 美瑛町農産物直売交流施設「ふるさと市場」リニューアルオープン
平成22年 町民センター全館リニューアルオープン
平成24年 新図書館オープン
平成25年 東京アンテナショップ「丘のまちびえい」オープン
ヤフー株式会社と、活力ある地域社会を形成することを目的に、基本合意書を取り交わす
「青い池」のライトアップ(冬期間)をスタート
平成26年 美瑛町北瑛体験交流施設「北瑛小麦の丘」オープン
ヤフー株式会社などと共に、異業種チームを結成し、美瑛町の課題を解決する実現可能な提案を行う「地域課題解決プロジェクト」始動
十勝岳噴火警戒レベルが1から2に引き上げられ、火口周辺に入山規制が敷かれる(平成27年2月24日レベル1に引き下げ)
平成27年 美瑛プレミアムブランド「ビエイティフル」誕生。特に厳選した町内の特産品の扱いを開始
美瑛町地域人材育成研修交流センター旧・旭小学校を改修した人事育成の交流施設としてオープン
十勝岳山麓ジオパーク推進協議会設立。日本ジオパークを目指し活動開始
「日本で最も美しい村」連合・「世界で最も美しい村連合会」世界大会・国際会議2015開催
美瑛町を舞台とした映画「愛を積むひと」公開
美瑛町活性化交流施設丘のまち交流館bi.yellオープン
平成28年 美瑛町白金クレー射撃場完成、美瑛町郷土学館「美宙」がオープン
美瑛町の歴史・文化・自然、そして天文を学ぶ「美瑛学」を学ぶ場として開所

美瑛町 町民憲章

わたくしたちは、美瑛町の町民であることに誇りと責任を感じ、この憲章をかかげてその実践につとめましょう。
1.心もからだもすこやかに りっぱにつとめをはたしましょう。
1.互にむつみ話し合い 楽しい家庭をつくりましょう。
1.きまりを守り助け合い 明るい社会をつくりましょう。
1.自然を愛し文化をたかめ 豊かな郷土をつくりましょう。

町章

町章
美瑛町の源であり、町のシンボルともいうべき存在の「十勝岳」をかたどり、あわせて町名の第一字「び」を図案化したもので、常に雄々しく伸びる町の発展性と、ひらがな字体で町民の親和を表わしたものである。
 

町花「すずらん」

すずらん

町木「しらかば」

しらかば

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マイリスト

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