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丘のまち郷土学館「美宙」

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丘のまち郷土学館「美宙」

丘のまち郷土学館「美宙」

丘のまち郷土学館「美宙」とは

丘のまち郷土学館「美宙(みそら)」は、町民の皆さんをはじめ、多くの方に美瑛の郷土や自然、天文について学ぶ場を提供し、文化、教育及び科学の振興を図り、より豊かな生活の実現を目指す施設です。
十勝岳連峰や丘をはじめとした広大な大地に豊かな生態系が育まれ、そこに根付いた農業、観光などの歴史・文化があり、そのことを現在の美瑛町を支える大人たちと未来を担う子どもたちに学び伝える「美瑛学」を美瑛町では郷土学館を中心として推進しています。

美瑛町の歩んできた軌跡を体験しよう

歴史の歩み1
歴史の歩み2
施設内では、十勝岳をはじめとした大地のなりたちや自然の雄大さをジオパークを通して学ぶことができ、先人の努力によって発展した現在の美瑛町の姿を映像や床地図で視覚的に認識できます。そのほか、歴史の歩みに手で触れ、耳で聞き、目で見ることができる展示物が充実しています。

訪れた人のためのコミュニティスペース

コミュニティスペース
キッズコーナー
自主学習を行うことができる設備とタッチパネルで美瑛町の知りたいことが検索できるコーナーが設けられています。また、キッズコーナー(幼児スペース)にてお子さんと遊びながら、訪れた人々と交流を図ることができます。

「美宙」天文台(天体観測室)

「美宙」天文台
真昼の星のほか、月や土星まで見ることができます。
美瑛からまだ見ぬ宇宙の世界をのぞいてみませんか?

望遠鏡について

美宙天文台には口径40cmの反射望遠鏡、太陽面観測専用の望遠鏡が設置してあります。晴れていれば、開館時間内の昼間に太陽や明るい星などの観望ができます。また月一回、「星を見る会」を催しているほか、天文現象の観望会を行っています。

観望対象

7月の観望対象

金星、プロキオン(こいぬ座)、アークトゥルス(うしかい座)、スピカ(おとめ座)、木星など

天文台講座スケジュール

※事前申し込みが必要です。詳しくは郷土学館までお問い合わせください。参加希望者が定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。

7月のスケジュール

びえい星を見る会
平成30年7月27日(金)午後7時30分~午後9時00分 
天文台の40cm望遠鏡で季節の星を見てみませんか?
※7月20日までに申し込み、小学生以上、20名定員、悪天時は1時間程度屋内で講座

移動型プラネタリウムについて

美宙では平成29年8月に天体の学習ができる移動型プラネタリウムを導入しました。 町内の10名以上の団体であれば利用可能です。詳しくはお問合せください。

その他スケジュール

7月のスケジュール

平成30年7月4日(水)~7月30日(月)

美瑛学企画展「那智・美瑛火祭」

那智・美瑛火祭
平成30年、那智・美瑛火祭は30周年を迎えます。
那智・美瑛火祭の歴史等をパネルで展示するほか、熊野那智大社より恵与された大松明(おおたいまつ)及び那智・美瑛火祭で使用される大松明の実物を展示します。
平成30年7月31日(火)~8月2日(木)午後9時~午後11時

「天文台延長公開」

天文台イラスト
木星、土星、7月31日に地球と大接近する火星などを40cm望遠鏡で観望します。
事前申し込みは必要ありません。
※悪天候の場合は中止となります。(当日午後7時に決定。それ以降にお問い合わせください。)
平成30年7月14日(土)午後1時~午後5時

「天文教育普及研究会 北海道支部集会」


火星大接近が間近に迫る中での開催で、天文教育・普及についての様々な取り組みについての発表・情報交換を行います。また、天文台長 佐治晴夫先生の講演会も予定しています。

対象:天文教育や天文普及、社会教育、生涯学習について関心のある方なら誰でも。
詳しい内容やお申し込みについては
天文教育普及研究会のページ(下記)をご覧ください。
https://tenkyo.net/category/branch/hokkaido/
 

利用料について

天文台を利用する場合は下記の料金が必要です。
区分 高校生以上(1人につき)
個人 200円
団体※ 160円
ただし、美瑛町民、美瑛高校生、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は無料です。
※ 団体とは、一団の利用者の数が10人以上のものをいいます。

 

高橋北修ギャラリー

高橋北修ギャラリー
美瑛町文化財に指定されている高橋北修の絵画を縮小複製展示し、原画も館内に2枚展示しています。

学習体験室

学習体験室
数多くのイベントが開催され、学習機会を多くの人に提供します。(35人収容可能)

天文台長からのメッセージ

佐治晴夫先生
太古の昔から人々は空を見上げ、その美と調和に驚きのまなざしを向けてきました。それは数学や音楽をはじめとする数々の文化をつくりあげ、限りある人生と永遠を結びつける哲学を生み、明日への希望を夢見てきました。
この施設は、世界で最も美しい村"美瑛町"からみなさんを「知のゆりかご」にのせて、はるかなる宇宙の旅へといざなうゲイトウェイ(玄関)です。そしてその旅を通して、生きていることの素晴らしさと感動をみなさんとともに分かち合えることを心から願っています。
理学博士 佐治 晴夫

アクセス

  • JR美瑛駅(富良野線)より徒歩6分

インフォメーション

開館時間

  • 午前10時から午後7時まで(入館は午後6時30分まで)

休館日

  • 毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月31日~1月5日)

入館料

  • 無料

申込書

団体で郷土学館を利用をされる場合

団体申込書(PDF)PDF(121.71 KB)
団体申込書(WORD)DOCX(21.33 KB)

学習体験室の利用や展示を希望される場合

美瑛町郷土学館使用許可申請書(PDF)PDF(72.56 KB)
美瑛町郷土学館使用許可申請書(WORD)DOCX(18.92 KB)
 
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お問い合わせ

郷土学館
電話 0166-74-6116

施設情報

マイリスト

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