丘のまち郷土学館「美宙」とは
丘のまち郷土学館「美宙(みそら)」は、町民の皆さんをはじめ、多くの方に美瑛の郷土や自然、天文について学ぶ場を提供し、文化、教育及び科学の振興を図り、より豊かな生活の実現を目指す施設です。十勝岳連峰や丘をはじめとした広大な大地に豊かな生態系が育まれ、そこに根付いた農業、観光などの歴史・文化があり、そのことを現在の美瑛町を支える大人たちと未来を担う子どもたちに学び伝える「美瑛学」を美瑛町では郷土学館を中心として推進しています。
美瑛町の歩んできた軌跡を体験しよう



十勝岳ジオパークについては、十勝岳ジオパーク公式サイトをご覧ください。
https://tokachidake-geopark.jp/
訪れた人のためのコミュニティスペース


「美宙」天文台(天体観測室)

真昼の星のほか、月や土星も見ることができます。
美瑛からまだ見ぬ宇宙の世界をのぞいてみませんか?
美宙天文台には口径400mmの反射望遠鏡(愛称:ぴかり※)、150mmの屈折望遠鏡、太陽面観測専用(Hα)望遠鏡が設置してあります。日中晴れていれば、昼間の星や太陽などが観望できます。また夜間の天文台公開や天文現象の観望会も行っています。
※令和3年度(2021年度)に、天文台や星空を皆様により親しんでいただくため愛称を町内小中学生から募集し「ぴかり」に決定しました。
令和8年(2026年)7月、8月の観望対象
7月の観望対象午前:カペラ(ぎょしゃ座)、シリウス(おおいぬ座)、金星
午後:アークトゥルス(うしかい座)、金星
夕方:ベガ(こと座)、アークトゥルス(うしかい座)
8月の観望対象
午前:カペラ(ぎょしゃ座)、シリウス(おおいぬ座)、水星(上旬のみ)、金星
午後:アークトゥルス(うしかい座)、ベガ(こと座)、金星
夕方:ベガ(こと座)、デネブ(はくちょう座)、アルタイル(わし座)
ぴかり望遠鏡(天文台)延長公開(令和8年度)
| 日程 | 時間 | 主な観望対象 | |
| 1 | |||
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| 4 | 7月10日(金) | 21:30まで | 美宙10周年記念&小惑星Araake |
| 5 | 7月11日(土) | 〃 | 〃 |
| 6 | 8月11日(火・祝) | 21:30まで | 夏の星座 (星雲星団はM13[球状星団]、M57[惑星状星雲]など) |
| 7 | 9月19日(土) | 21:00まで | 夏の星座、秋の星座 (星雲星団はM15[球状星団]、M11[散開星団]など) |
| 8 | 9月20日(日) | 〃 | 〃 |
| 9 | 10月31日(土) | 20:00まで | 月、土星、天王星 |
| 10 | R9年2月27日(土) | 20:00まで | 木星、天王星、M42[オリオン大星雲] |
- 観望対象は天候により変更する場合があります。
- 当日17:30に天候判断を行い、悪天候の場合は中止となります。
企画展 寄贈品展示(令和7年度分)

期間 6月3日(水) ~7月6日(月) 午前10時から午後6時まで
開館期間中の休館日 6月9日・16日・17日・23日・30日
内容 昨年度も貴重なものを寄贈頂きありがとうございました。頂いた中から一部を展示し紹介しています。なお美瑛町に関連する品物がありましたら、ぜひ美宙まで連絡ください。
企画展 「探査機ボイジャー」

期間 7月24日(金) ~8月31日(月) 午前10時から午後6時まで
開館期間中の休館日 7月28日/8月4日・12日・18日・19日・25日
内容 来年で打上げ50周年を迎える探査機ボイジャーについて詳しく紹介します。
郷土学館10周年企画
公民館事業・美瑛学講座「ボイジャーからのメッセージ」
探査機ボイジャーに搭載された地球文明からのメッセージ・ゴールデンレコードについてより詳しく紐解きます。
- 【日 時】 令和8年7月18日(土)10時00分から正午
- 【会 場】 郷土学館「美宙」2階学習体験室
- 【講 師】 佐治 晴夫 氏(美宙天文台 名誉天文台長)、郷土学館 荒明 慎久
- 【対 象】 中学生以上
- 【参加料】 300円
- 【定 員】 25名(町民優先・応募多数時抽選)
- 【申込み】 令和8年7月1日~7月10日 / 丘のまち郷土学館「美宙」 TEL:0166-74-6116、E-mail:misora[at]town.biei.hokkaido.jp([at]は@に置き換えてください) または町公式LINEにて
郷土学館運営協議会
令和8年度 郷土学館運営協議会 議案 議事録
第1回議 案 令和8年5月21日PDF(290.79 KB)第1回議事録 令和8年5月21日PDF(916.58 KB)
令和7年度 郷土学館運営協議会 議案 議事録
第1回議 案 令和7年5月12日 PDFPDF(343.27 KB)第1回議事録 令和7年5月12日 PDFPDF(304.35 KB)
第2回議 案 令和8年3月26日 PDFPDF(377.87 KB)
第2回議事録 令和8年3月26日 PDFPDF(652.60 KB)
令和6年度 郷土学館運営協議会 議案 議事録
第1回議 案 令和6年5月9日 PDFPDF(360.68 KB)第1回議事録 令和6年5月9日 PDFPDF(295.12 KB)
第2回議 案 令和6年12月9日 PDFPDF(379.37 KB)
第2回議事録 令和6年12月9日 PDFPDF(344.83 KB)
高橋北修ギャラリー
美瑛町文化財に指定されている高橋北修の絵画を(原画2枚・縮小複製4枚)展示しています。現在展示中の原画
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| 入口側:殿様バッタバッコの状況図 | 奥側:冬季交通杜絶 塩分不足 味噌樽ナメルの図 |
今後の原画展示について
| 年 月 | 入口側展示作品 | 奥側展示作品 |
| 10月予定 | 明治40年道路工事 冬寒中砂利採取の図 | 市街泥濘地帯の図 |
| 令和9年2月予定 | 大正4年宇莫別水害の図 | 大正2年の凶作木の皮喰うの図 |
学習体験室

数多くのイベントが開催され、学習機会を多くの人に提供します。
天文台名誉台長からのメッセージ
この施設は、世界で最も美しい村"美瑛町"からみなさんを「知のゆりかご」にのせて、はるかなる宇宙の旅へといざなうゲイトウェイ(玄関)です。そしてその旅を通して、生きていることの素晴らしさと感動をみなさんとともに分かち合えることを心から願っています。
理学博士 佐治 晴夫
アクセス
- JR美瑛駅(富良野線)より徒歩6分
- 上川郡美瑛町栄町4丁目1番1号
インフォメーション
<開館時間の変更について>
4月1日(水)から当面の間、開館時間を午前10時から午後6時までに変更します。開館時間を1時間短縮することにあたり、ご理解をいただきますともにご利用に際してはお間違いのないようにご注意ください。
また、入館及び天文台利用最終受付は午後5時30分までとなりますのでご承知おきください。
開館時間
午前10時から午後7時まで(天文台は午前10時30分から。入館は午後6時30分まで。)- 午前10時から午後6時まで(天文台は午前10時30分から。入館は午後5時30分まで。)
休館日
- 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合はその翌平日)、年末年始(12月31日、1月1日~1月5日)、その他休館する日が月に1日あります
7月の休館は、7日、14日、15日、21日、28日
8月の休館は、4日、12日、18日、19日、25日
入館料
- 無料
天文台利用料
| 区分 | 高校生以上(1人につき) |
| 個人 | 200円 |
| 団体※ | 160円 |
※ 高校生には、高校生と同年代の者を含みます。
ただし、美瑛町民、美瑛高校生、中学生以下、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、無料です。
申込書・申請書
団体で郷土学館を見学される場合
団体申込書(PDF)PDF(99.62 KB)学習体験室の利用や展示を希望される場合
美瑛の歴史、文化、自然、天文に関連する目的であればご利用いただけます。上記に該当しない使用目的の場合は、町民センターの利用をご検討ください。
美瑛町郷土学館使用許可申請書(PDF)PDF(71.65 KB)
資料の貸し出しを希望される場合
資料等貸出申請書(PDF)PDF(48.40 KB)※ 上記申請書は、利用日の3日前までに郷土学館「美宙」へ提出してください。
特別天然記念物にかかる現状変更許可を申請される場合
特別天然記念物(大雪山)に関し、美瑛町区域内の現状を変更しまたはその保存に影響を及ぼす行為をしようとするときは、事前に現状変更許可申請書を郷土学館に提出し文化庁長官の許可を得る必要があります。
申請書の提出から文化庁長官の許可が下りるまでの期間は平均2~3か月程度となっていますのでご留意ください。
申請書提出の前に、一度郷土学館へご相談ください。
現状変更許可申請書(DOCX)DOCX(18.12 KB)
郷土学館「美宙」は、北海道デジタルミュージアムに参加しています。

















