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丘のまち郷土学館「美宙」

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丘のまち郷土学館「美宙」

丘のまち郷土学館「美宙」

丘のまち郷土学館「美宙」とは

丘のまち郷土学館「美宙(みそら)」は、町民の皆さんをはじめ、多くの方に美瑛の郷土や自然、天文について学ぶ場を提供し、文化、教育及び科学の振興を図り、より豊かな生活の実現を目指す施設です。
十勝岳連峰や丘をはじめとした広大な大地に豊かな生態系が育まれ、そこに根付いた農業、観光などの歴史・文化があり、そのことを現在の美瑛町を支える大人たちと未来を担う子どもたちに学び伝える「美瑛学」を美瑛町では郷土学館を中心として推進しています。

美瑛町の歩んできた軌跡を体験しよう

歴史の歩み1
歴史の歩み2
施設内では、十勝岳をはじめとした大地のなりたちや自然の雄大さをジオパークを通して学ぶことができ、先人の努力によって発展した現在の美瑛町の姿を映像や床地図で視覚的に認識できます。そのほか、歴史の歩みに手で触れ、耳で聞き、目で見ることができる展示物が充実しています。

訪れた人のためのコミュニティスペース

コミュニティスペース
キッズコーナー
自主学習を行うことができる設備とタッチパネルで美瑛町の知りたいことが検索できるコーナーが設けられています。また、キッズコーナー(幼児スペース)にてお子さんと遊びながら、訪れた人々と交流を図ることができます。

「美宙」天文台(天体観測室)

「美宙」天文台
真昼の星のほか、月や土星まで見ることができます。
美瑛からまだ見ぬ宇宙の世界をのぞいてみませんか?

望遠鏡について

美宙天文台には口径40cmの反射望遠鏡、15cmの屈折望遠鏡、太陽面観測専用の望遠鏡が設置してあります。晴れていれば、開館時間内の昼間に太陽や明るい星などの観望ができます。また夜間の天文台公開や天文現象の観望会も行っています。

9月の観望対象

午前:アークトゥルス(うしかい座)、スピカ(おとめ座)
午後:アークトゥルス(うしかい座)、スピカ(おとめ座)、ベガ(こと座)、デネブ(はくちょう座)
夕方:アルタイル(わし座)、ベガ(こと座)、デネブ(はくちょう座)、木星、土星、ガーネットスター(ケフェウス座)
 

天文台延長公開予定

下表の日程で美宙天文台を延長公開します。
実施日 実施時間 観望対象
9月13日(金) 20:30まで 月、土星
9月14日(土) 20:30まで
10月5日(土) 20:00まで 星団(ペルセウス座二重星団、M15)、
アンドロメダ銀河、秋の星座
10月19日(土)
11月9日(土) 月、秋の星座
11月23日(土) 星団(ペルセウス座二重星団,M15,
プレアデス星団)、アンドロメダ銀河、
秋の星座
12月21日(土) 星団(プレアデス星団,M35,M36,M37)、
秋の星座、冬の星座
1月11日(土) 月、冬の星座、プレアデス星団
1月25日(土) オリオン大星雲、プレアデス星団、冬の星座
2月8日(土) 月、冬の星座、春の星座
2月29日(土) 春の星座、プレセペ星団
3月14日(土)

※申し込みは必要ありません。時間内に美宙天文台へお越しください。
 悪天候の場合は中止となります。

講座スケジュール

参加をご希望の方は、郷土学館「美宙」まで申込用紙を持参/電話/FAX/Eメールのいずれかの方法でお申込みください。電話番号、FAX番号、Eメールアドレスは各申込用紙に記載しています。

9月以降のスケジュール

 
自然観察会 秋の花と実の観察会

【日  時】10月6日(日)9:00~正午
【集合場所】郷土学館「美宙」
【対  象】定員15名 ※応募多数の場合抽選
【締め切り】9月29日(日)
【参 加 料】100円

秋の花と実の観察会 申込用紙PDF(333.38 KB)

星のソムリエ資格認定講座@びえい

【日  時】10月から12月にかけて5回開講
      (10/12,11/2,11/16,11/30,12/14 各日13時から)
【場  所】郷土学館「美宙」
【定  員】中学生以上15名(美瑛町在住者及び前回受講の際に未取得単位のある方を優先)
【締め切り】9月30日(月)
【参 加 料】500円

星のソムリエ資格認定講座@びえい 申込用紙PDF(588.23 KB)
 

移動型プラネタリウムについて

美宙では平成29年8月に天体の学習ができる移動型プラネタリウムを導入しました。 町内の10名以上の団体であれば利用可能です。詳しくはお問合せください。

高橋北修ギャラリー

高橋北修ギャラリー
美瑛町文化財に指定されている高橋北修の絵画を縮小複製展示し、原画も館内に2枚展示しています。

学習体験室

学習体験室
数多くのイベントが開催され、学習機会を多くの人に提供します。(35人収容可能)

天文台長からのメッセージ

佐治晴夫先生
太古の昔から人々は空を見上げ、その美と調和に驚きのまなざしを向けてきました。それは数学や音楽をはじめとする数々の文化をつくりあげ、限りある人生と永遠を結びつける哲学を生み、明日への希望を夢見てきました。
この施設は、世界で最も美しい村"美瑛町"からみなさんを「知のゆりかご」にのせて、はるかなる宇宙の旅へといざなうゲイトウェイ(玄関)です。そしてその旅を通して、生きていることの素晴らしさと感動をみなさんとともに分かち合えることを心から願っています。
理学博士 佐治 晴夫

アクセス

  • JR美瑛駅(富良野線)より徒歩6分

インフォメーション

開館時間

  • 午前10時から午後7時まで(入館は午後6時30分まで)

休館日

  • 毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月31日~1月5日)

入館料・天文台利用料

  • 入館料無料
  • 天文台利用料
    天文台を利用する場合は下記の料金が必要です。
    区分 高校生以上(1人につき)
    個人 200円
    団体※ 160円
    ただし、美瑛町民、美瑛高校生、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は無料です。
    ※ 団体とは、一団の利用者の数が10人以上のものをいいます。

申込書

団体で郷土学館を利用をされる場合

団体申込書(PDF)PDF(99.62 KB)

学習体験室の利用や展示を希望される場合

美瑛町郷土学館使用許可申請書(PDF)PDF(61.33 KB)

資料の貸し出しを希望される場合

資料等貸出申請書(PDF)PDF(41.22 KB)

 
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お問い合わせ

郷土学館
電話 0166-74-6116

施設情報

マイリスト

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