スズメバチ等の巣の駆除について
- 町内にある巣の駆除に対して、1個につき5,200円を町で負担します。
- 巣の駆除は、場所(足場の必要な高いところなど)により多少異なりますが、通常は13,200円かかりますので、自己負担は8,000円です。
- 住所
- 名前
- 電話番号(日中のご連絡先)
- 除去する場所(軒下、資材置場などできるだけ詳しく)
- 公共機関の発注した事業現場での巣の駆除は対象外となります。
- 申込みは直接養蜂業者に頼まず、住民生活課住民生活係に申込みください。
- 夏から秋にかけては駆除の申込が殺到し希望の日時に駆除できない場合もありますのでご了承ください。
- 高所や壁内、天井裏などは、ハチの駆除のみで巣を撤去できない場合があります。
- 事前の申し込みなく巣を駆除した場合
- 巣が見つけられなかった場合
- 駆除できない場所に巣があった場合
※2、3の場合、調査料7,700円が発生します(依頼者にご負担いただきます)。
町公式LINEで蜂の巣駆除の申し込みができるようになりました!


令和7年6月19日より、町公式LINEで蜂の巣駆除の申し込みができるようになりました。
まずは下記QRコードまたは、リンクから町公式LINEを友だち追加し、下記の手順で申し込みください。

申し込み手順はこちらPDF(796.42 KB)
カメムシの駆除について
カメムシ駆除用噴霧器の貸し出しを行なっております
- 随時貸出をしておりますが、台数に限りがありますのでまずは下記までお問い合わせください
- 薬剤・混合油については、各自にてご用意願います。
予防方法
- 家の周囲の雑草は定期的に取っておく
- 雑草がよく生い茂っている庭などに面した窓はしっかり閉める
- 窓の隙間やレール部分にはカメムシ用殺虫スプレーをかける
- 窓の外側に防虫網をつける
駆除方法
カメムシは自然界に多く存在していますので、発生源を止めるということは難しい為、侵入を防ぐという目的での駆除となります。カメムシ用の薬剤があり、月に2回程度窓枠や外壁に散布します。
薬剤は雨風に弱いので、気候変動の時期を考えて、家屋に侵入する前(家屋に侵入してからでは遅いので)に定期的に散布が必要です。
散布場所についてもポイントを決めて散布をしなければ効果のないものとなってしまいます。
また、薬剤の環境への影響も考慮しなければいけません。
雨等によって薬剤が流れ、沼や河川の汚染の原因となることも考えられますので、駆除を行う建物の周囲の環境により、薬剤の散布量などを調節しながら行なってください。
マイマイガ・クスサンについて
マイマイガ
マイマイガは、身近に生息する大型の蛾です。約10年の周期で大発生し、終息までには3年程度かかると言われています。
幼虫(毛虫)は5~7月にかけて孵化し、雑食性で、山林の落葉広葉樹や稲などの
農作物、家庭の庭木に被害を与えます。
毛虫は吐いた糸にぶら下がり風に乗って飛び移動するため、外で乾かした洗濯物に
付着することがあります。
7~8月にかけて成虫(蛾)となり、夜間に街灯等の照明に飛来し、
300~600個の卵の塊を建物の外壁や照明近くの樹木などに産み付けます。
人体への影響
皮膚の弱い人や幼児などが、ふ化したばかりの幼虫に触れて体毛が刺さると、痛みが出たり、かぶれる場合があります。また、成虫の羽にあるりん粉が肌に付着すると人によっては発疹が出る場合がありますので幼虫や成虫には直接触れないように注意してください。駆除について
・卵
褐色の卵の塊を見つけたら、マスク・ゴーグル・手袋を着用し、ヘラやブラシ、半分に切ったペットボトルなどでそぎ落として、土に深く埋めるか、袋に入れて可燃ごみで出してください。

・幼虫
体長1cm以下の幼虫については、スプレー式殺虫剤や薬剤(殺虫剤)による駆除のほか、ガムテープに貼り付けて取り除く方法が効果的です。小さい幼虫が樹木などに広がっている場合は薬剤(殺虫剤)の散布が有効ですが、使用方法や注意事項をよく読み、近隣に十分な周知を行った上で使用してください。
大きくなった幼虫についてもスプレー式殺虫剤を直接吹きかけることで駆除できるようですが、効き目が薄い場合は捕殺するか、火バサミなどで捕まえて洗剤液を張ったバケツに入れ、溺死させることが有効とされています。
※薬剤の購入等については、ホームセンター等の販売店にご相談ください。
・成虫
成虫は殺虫剤などでは効果が薄く、、卵の除去が対策として効果的です。
対策
成虫になるとあまり効果的な駆除方法がなく、殺虫剤の効き目が薄い場合もあるため、なるべく卵か幼虫のうちに駆除すると被害が広範囲に及ばないものと考えられます。また、夜間の照明に飛来することから、発生時期に合わせた消灯や誘虫性の低い照明(LED灯など)への交換を行うことで、照明付近での産卵を防ぐことができます。
クスサン
「クスサン」は幼虫・成虫共に毒はありませんが、成虫は集団で街路灯に群がり、見た目にも気分の良いものではありません。また、広葉樹の葉を食べ尽くし、場合によっては近隣の木々にも食害が及びます。
食害を受けた木は、ウダイカンバ(マカンバ)、ブナ科(クリ)、イチイ科(オンコ)、等ですが、他にもイチョウ、ヤナギ科、クルミ科、バラ科(ウメ、サクラ、リンゴ、ナシ)、ヌルデ、トチノキ等が食害を受けます。
このような被害を出さず、来年以降の発生を抑制するためには幼虫の駆除が必要です。
「クスサン」の幼虫を見かけた場合は処分していただきますようお願いします。
駆除について
・幼虫
マイマイガの幼虫同様、体長1cm以下の幼虫については、スプレー式殺虫剤や薬剤(殺虫剤)による駆除のほか、ガムテープに貼り付けて取り除く方法が効果的です。薬剤(殺虫剤)の散布を行う際は、使用方法や注意事項をよく読み、近隣に十分な周知を行った上で使用してください。
大きくなった幼虫についてもスプレー式殺虫剤を直接吹きかけることで駆除できるようですが、効き目が薄い場合は捕殺するか、火バサミなどで捕まえて洗剤液を張ったバケツに入れ、溺死させることが有効とされています。
※薬剤の購入等については、ホームセンター等の販売店にご相談ください。
・成虫
マイマイガ同様、成虫は殺虫剤などでは効果が薄く、卵の除去が対策として効果的です。対策について
マイマイガ同様、成虫になるとあまり効果的な駆除方法がなく、殺虫剤の効き目が薄い場合もあるため、なるべく卵か幼虫のうちに駆除すると被害が広範囲に及ばないものと考えられます。また、夜間の照明に飛来することから、発生時期に合わせた消灯や誘虫性の低い照明(LED灯など)への交換を行うことで、照明付近での産卵を防ぐことができます。















