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移住・定住

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user feedback

美瑛町では令和2年度に実施した「テレワーク導入推進事業」にて、モニターとして利用されたみなさんから、感想をいただいています。検討中の皆さんは、ぜひ参考にご一読ください。

宗田 いとみ 様(令和2年9月利用) 

 Wifiがあればどこでも仕事ができるようになったのを機に、自然豊かな場所で暮らしたいと思うようになり、どこがいいだろうかと場所を探していたら、美瑛のテレワークモニター制度を知り移住体験させていただきました。
 360度、どこを見ても美しい風景が広がる美瑛に毎日感激!
 晴れた日は早く散歩に出たくてソワソワ、仕事に集中できなかったので、天気が悪い日と夜に集中して仕事するようになりました(笑)
 そして、大雪山・十勝連峰が目の前にあり、登山好きの私にとっては絶好の遊び場が目の前にある!というのがまた嬉しかったです。
 景観条例によりダサい看板や建物がほとんどない、電線がなるべく地中化されている、ということも素晴らしいと思いました。
 私は、ネパール・ヒマラヤが世界で1番好きな場所だったのですが、そのヒマラヤと同じくらい美瑛が大好きになりました!

※宗田様は美瑛町での生活をYou tubeにアップされています。ぜひご覧ください。
【女ひとり旅】日本でもっとも美しい村連合の北海道美瑛町で1ヶ月間ワーケーション・移住体験2020.09
【女ひとり旅】真冬の北海道美瑛町で1ヶ月ワーケーション・移住体験2021.02-

コナトゥス 原敬輔 様(令和2年12月利用)

 高校の卒業旅行以来、20年ぶりの北海道でした。
 美瑛には、じゃがいものイメージがありましたが、それだけでなく、青い池や白ひげの滝など名所も多数あります。
 私は12月に体験したのですが、都内の知人からは「美瑛は夏に行くところだよ」と言われましたが、冬の美瑛も素晴らしいところです。ダイヤモンドダストもタイミングによっては見れることもあります。主に体験住宅の中でテレワークしましたが、駅前に、bi.yell(ビエール)という施設もあり、気分を切り替えて仕事をすることもできます。また、毎日のようにウェブ会議をしましたが、回線のスピードは問題ありませんでした。
 夜になると、雪の上を歩きながら、自分の人生について静かに考える時間を持てました。北海道の雪は、さらさらで、踏んでいて気持ちが良いです。キュッキュッということから雪が鳴くというそうです。仕事をリモートで受けるようになると、東京に住んでいなくてもできることってあるなぁと感じました。
 また、美瑛を盛り上げようとする地元の方たちとの出会いがありました。「第二の実家だと思って、また来てください」というありがたい言葉もいただきました。美瑛での一ヶ月は自分の人生満足度を格段に上げてくれました。

『元気の素』Co. Ltd.(介護総合研究所 元気の素)
代表 上野 文規 様(令和2年11月利用)

 僕にとっての最大のメリットは、「空港が近い」「北海道のど真ん中である」事でした(車がある事が前提ですが…)。
 参画中は3回飛行機で移動しましたが「フライトの約1時間前に 家の鍵をかければ、手荷物預けも含め…1時間後は “機上の人” だった」という事です(上野史上 “最速” …笑)。
 また、留萌・十勝・釧路・遠軽方面にも行きましたが、ほぼ “等距離で” 時間計算ができ、仕事の計画が立てやすかったです。道中(道内は何処も遠いですが…苦笑) 景色も良く、苦にならない。
  • 道内全域…そして(僕のように!?) 全国に仕事を展開される方々には、意外や意外…(笑)ポテンシャルの高い “ホットスポット” かも知れません…この街は (^^)v

田畑 壽之 様(令和3年1~2月利用)

 元々この地が好きで何度も通っていた美瑛でのテレワーク。願ったり叶ったりの取り組みでしたが結論から申し上げますと、私の場合はメリットデメリット含めて「思い描いていた通り」でした。想定内でつまらなかった訳では勿論ありません。毎日が本当に楽しく、充実して過ごせました。これは、ここでの過ごし方を最初から明確にイメージ出来ていた事が大きな要因だったと考えています。私はまず美瑛ありきでしたので。この点はテレワークという働き方に焦点を合わせている方とは大きく違ったところかと思います。故に、テレワーク事業でありながら私にとっては(本気の)移住体験も兼ねていました。
 思い描いていた通り、と申し上げましたが、自身の「心境の変化」は大いにありました。住み始めてまず初期に感じた変化、それは意外にも「捨てていく」感覚でした。無駄な情報や時間を捨て、季節と土地を楽しみ、そして仕事に集中する。この2つに満たされたシンプルな生活になった、という事です。デトックスとでも申しましょうか。随分と「垢だらけ」だったなと、気付かされました。
合宿とも違うこの2ヶ月間は、仕事が大いにはかどった事もさることながら、単に離れた場所で仕事をすると言う本来の目的以上に私にとって「考え」の変化をもたらしてくれた事が大きな収穫でした。
※アニメーターの田畑様から町内の風景にイラストを入れた画像を提供いただきました。町内のどこかお分かりになりますか?

 

お問い合わせ

まちづくり推進課 移住定住推進室
電話:0166-74-6171

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